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ALS訴訟 判決確定 和歌山市 21時間介護を支給へ
筋萎縮性側索硬化症(ALS)の患者が1日24時間の介護サービスの支給を求めた訴訟で、1日当たり21時間の介護サービスを支給するよう命じた和歌山地裁の判決が1日に確定した。原告・被告双方が控訴を見送ったためで、ALS患者が24時間介護を求めた訴訟で初めて判決が確定した。

福祉新聞 2012年5月14日号(2574号)より
http://www.fukushishimbun.co.jp/news/120514/04.html
author:奄美市社協, category:介護の情報, 11:00
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EPA介護士、ベトナムと合意 日本語試験合格者に限定
政府は18日、経済連携協定(EPA)に基づくベトナムからの看護師・介護福祉士候補者の受け入れについて同国と最終合意した。受け入れは、日本語能力試験の合格者に限定する。2014年春ごろに第1陣が来日する見通しだ。受け入れはインドネシア、フィリピンに続いて3カ国目となる。

福祉新聞 2012年4月30日号(2573号)より
http://www.fukushishimbun.co.jp/news/120430/03.html
author:奄美市社協, category:介護の情報, 09:00
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「週13時間学習」で合格 外国人介護福祉士らが報告
国際厚生事業団は16日、経済連携協定(EPA)に基づいて来日し、今年1月の介護福祉士国家試験に合格したインドネシア人による報告会を都内で開いた。同事業団は合格者の平均学習時間が週13・2時間で、候補者全体(週10・8時間)を上回ると発表した。働きながら学ぶ本人の学習意欲と、それを支え続ける受け入れ施設の努力が合否を分けたと言えそうだ。

福祉新聞 2012年4月23日号(2572号)より
http://www.fukushishimbun.co.jp/news/120423/02.html
author:奄美市社協, category:介護の情報, 11:00
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地域保健指針 改正へ 厚労省 医療・介護との連携推進
厚生労働省は6日、今後の地域保健対策の在り方を検討していた「地域保健対策検討会」(座長=林謙治・国立保健医療科学院長)の報告書を公表した。報告書は、地域保健担当部門と医療・介護福祉など関連施策との連携を進めることや、住民主体の保健活動を推進することなどを提言している。これを受け厚労省は、地域保健法に定める「地域保健対策の推進に関する基本指針」を改正する。

福祉新聞 2012年4月23日号(2572号)より
http://www.fukushishimbun.co.jp/news/120423/03.html
author:奄美市社協, category:介護の情報, 09:00
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認定介護福祉士 実践の言語化を重視 12年度からモデル研修上 乗せ資格検討会が中間報告
介護福祉士の上乗せ資格を検討する「認定介護福祉士の在り方に関する検討会」(委員長=太田貞司・神奈川県立保健福祉大教授)は10日、中間報告をまとめた。認定介護福祉士の主な役割は、科学的な根拠を基に介護実践を言語化し、介護チームのリーダーを教育することとした。計500時間程度の研修を受講した介護福祉士を認定する方向で、今後詳細を詰める。研修については2012年度からモデル事業を行い、13年度からの本格実施を目指す。

福祉新聞 2012年4月16日号(2571号)より
http://www.fukushishimbun.co.jp/news/120416/01.html
author:奄美市社協, category:介護の情報, 08:23
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