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子育て新システム3法案 審議入り、野党は反発 複雑化や質の低下懸念 自民、社保改革対案で「不採用」
政府が社会保障と税の一体改革に位置付けた子ども・子育て新システムの関連3法案が10日、衆議院本会議で審議入りした。政府の趣旨説明に対し、野党は「制度をさらに複雑にし、保育の質の低下を引き起こす恐れがある」などと一斉に反発。自民党は翌11日、社会保障改革の対案(原案)で新システムについて「不採用」とした。また、9日には日本弁護士連合会が意見書を発表したり、13日には保育団体による反対集会が都内で開かれたりするなど、新システムをめぐる議論が活発化してきた。

福祉新聞 2012年5月21日号(2575号)より
http://www.fukushishimbun.co.jp/news/120521/01.html
author:奄美市社協, category:福祉の情報, 11:42
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