2009.11.25 Wednesday
こんにちは。広報係です。
全国的にどうなのか?わかりませんが
奄美市社協では、10年前までパソコンがありませんでした。
それが、WINDOWS98が全盛を誇っていた頃に
少しずつパソコンが導入され始めたわけです。
それから、あっという間にパソコンが普及して
事務処理は全てパソコンで行うようになりました。
そして、インターネットが急速に普及して
情報収集や情報発信もパソコンを使います。
そういう環境になると、
メールでのやり取りも増えるわけですが
そこで気をつけたいことがあります。
それは、メールの送信先の区分です。
TO
CC
BCC
の3種類があるのですね。
これは、送信先が1件であれば、TOを使えばいいのですが
複数件数にメールを一斉送信する時は、そういうわけにはいきません。
TO や CC に全てのアドレスを入力してしまうと
メールの送信先全員に全員のアドレスが表示されるのです。
そこで、有効なのが BCC。
BCCに全てのアドレスを入力しても
受信した人には、自分のアドレスしか表示されません。
メールを送信するときのエチケットかな?と思うのですが
意外と、この機能を使っている人が少ないように思います。
便利な機能ですので、BCCを使いましょうね♪