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介護者のつらさ4分類 認知症家族の会が調査報告
認知症の人と家族の会(高見国生代表理事)はこのほど、認知症の人を介護する家族を対象とした調査を踏まえ、家族が抱えるつらさを四つに分類した。同会は「30年前と比べて本人への支援は前進したが、介護する家族のつらさはあまり変わっていない。家族に対する固有の支援が必要だ」としている。

福祉新聞 2012年5月28日号(2576号)
http://www.fukushishimbun.co.jp/news/120528/05.html
author:奄美市社協, category:介護の情報, 11:00
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キャリア段位で能力評価 内閣府、介護職の処遇改善狙う
内閣府は11日、介護職員を対象としたキャリア段位制度の概要を同日の「介護職員の処遇改善等に関する懇談会」(厚生労働省主催)で説明した。客観的な評価項目で実践能力を7段階で評価し、評価された介護職員の処遇改善を図ることが狙い。今秋から始める予定だが、懇談会に出席した介護事業者団体からの反応は冷ややかだった。

福祉新聞 2012年5月21日号(2575号)より
http://www.fukushishimbun.co.jp/news/120521/03.html
author:奄美市社協, category:介護の情報, 11:37
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札幌の和幸園 おむつ外し達成報告 具体的方法を共有
全国の高齢者施設で、おむつ外しの取り組みが広がる中、札幌市の社会福祉法人北海道ハピニス(太田三夫理事長)の特別養護老人ホーム「和幸園」(大沼百合子施設長)が昨年12月、「日中おむつゼロ」を達成した。4月28日、その方法や情報を共有しようと報告会が同市内で開かれた。

福祉新聞 2012年5月21日号(2575号)より
http://www.fukushishimbun.co.jp/news/120521/04.html
author:奄美市社協, category:介護の情報, 11:00
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介護報酬改定 新設サービスの効果検証 厚労省が委員会立ち上げ
厚生労働省は4月26日、「介護報酬改定検証・研究委員会」(座長=大島伸一・長寿医療研究センター総長)を立ち上げた。2012年度の介護報酬改定で新設された定期巡回・随時対応サービスや複合型サービスなどの実施状況を調べ、効果を検証。また、15年度の次期報酬改定に向け、認知症ケアや介護予防サービスの実態を研究する。

福祉新聞 2012年5月14日号(2574号)より
http://www.fukushishimbun.co.jp/news/120514/02.html
author:奄美市社協, category:介護の情報, 13:09
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「試験時間延長は不要」 EPA介護士検で合格者表明
厚生労働省は4月27日、「経済連携協定(EPA)介護福祉士候補者に配慮した国家試験のあり方に関する検討会」(座長=潮谷義子・長崎国際大学長)の第3回会合を開いた。今年1月の介護福祉士国家試験に合格したインドネシア人候補者は、試験時間の延長などは不要だとした。

福祉新聞 2012年5月14日号(2574号)より
http://www.fukushishimbun.co.jp/news/120514/03.html
author:奄美市社協, category:介護の情報, 13:07
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